レブしゃん日記
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りんちゃん、2週間入院
初めての病院です。いきなりてんかんの重積状態になった猫を連れ行ってしまいましたが、いままでのかかりつけの病院には、ワクチン接種と半年ごとに腎臓の検査に通っていたくらいだったので、先生にお伝えするような大病は特にはありませんでした。

診察中に痙攣が起きてしまい、先生に直に様子を見てもらうことができました。
とにかくこの発作を抑えることが一番なので、入院することになりました。
最初に処方されたフェノバールを飲んでいても発作が起きてしまったので、個人的にはりんちゃんにはあまり効果がなかったように感じたのでそう伝えました。
先生は、他にも抗てんかん薬はあるのでいろいろ試してみるとのこと。
薬の種類や、量、組み合わせなど、りんちゃんにマッチする微妙なさじ加減を探すのがとても大変そうでしたが、先生方は本当に頑張ってくださいました。

車ならすぐなので、毎日面会に行きました。
薬の調整がなかなかうまく定まらず、入院中に発作を起こしてしまうこともあったとのことで、多分その時失禁もしてしまっていたと思いますが、いつも奇麗にしてもらっていて、おしっこ臭いことがほとんどありませんでした。
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元気な頃は、すっごいおしゃべりでうざいくらいベタベタなりんちゃんだったのに、この発作が起きてからは一切鳴かなくなり、傍にも来なくました。顔つきも全然変わった気がします。
これまでは家でしか過ごしたことがなく、今回が初めて家以外の場所にひとりでお泊まりだったので心配でしたが、会いに行っても反応が薄くて、この時から後もずっと、あんなにおしゃべりでベタベタ甘えん坊だったのに、無口であっさり、ドライなりんちゃんになってしまいました。
先生の説明では、度重なる発作で脳に何かしらのダメージがあったのかもしれないとのことでした。

結局、この時の入院は2週間でした。その間に、てんかんの原因を探るべく、病院にある全ての設備を使う勢いでありとあらゆる検査をしていただきました。
血液検査、超音波検査、CT検査などなど。

今まで病気知らずだったから保険に入れていなかったので、正直「ひええええ!(ToT)」と思わないでもなかったですが、かわいいりんちゃんのためです!

この入院中、いろいろな検査をしているうちに、てんかん以外で深刻な症状が出てきました。
それは、低血糖です。

つづく



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by alsatian | 2016-03-15 12:00 | 動物・ペット | Comments(0)