レブしゃん日記
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りんちゃん、低血糖と闘う
2週間の入院中、いろいろな検査をしてもらいましたが、てんかんの原因ははっきりとは分かりませんでした。
脳内に何か原因があるにしても、大学病院や高度医療センターなどの設備で調べないと・・。でも、調べても分からないかもしれないし、何かあると分かったとしても外科的治療は難しいだろうしで、そこまではしませんでした。費用の面からいっても無理だと思いました。

そして、てんかんだけでなく、どういうわけか低血糖の症状が出てきてしまったりんちゃん。
ブドウ糖の点滴をずっとしている状態になりました。
先生の話では、点滴をするための血管を確保するのが大変で、一度使った血管は次は使えないとか。
面会に行く度に、前足だったり後ろ足だったりしています。血管が細くて、探すのもひと苦労らしいです。
ブドウ糖の点滴だけでなく、高カロリーな食事で糖分を摂取させるということで、ロイヤルカナンの「退院サポート」というペースト状の缶詰をもらっていました。
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気に入ったのか、よく食べます。
おかわりもしちゃったりするそうで(^^;)

でも、こうやって常に点滴と食事で糖分を補っても、すぐ低血糖を起こしてしまうりんちゃん。
低血糖に陥ると痙攣が起きてしまいます。この痙攣は今回入院することになった痙攣とは別のものです。
このブドウ糖の点滴で命を繋いでいる状態になってしまいました。
てんかんの発作の治療で入院したはずなのに、なぜ低血糖と闘うことになってしまったのか・・。

そろそろ2週間が経とうという頃、ようやく抗てんかん薬の調合がうまくまとまってきたので、一時的に退院してみましょうということになりました。
ただ、低血糖が起きてしまう症状があるので、点滴の針はつけたままです。
ブドウ糖液のアンプルを持ち帰り、自宅で注射器でブドウ糖液を点滴チューブに注入です(汗)
怖いですが病院で一度練習させてもらいました。

そして、2週間ぶりにりんちゃん帰宅となりました。

つづく



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by alsatian | 2016-04-01 12:00 | 動物・ペット | Comments(0)