レブしゃん日記
leaven.exblog.jp
ブログトップ
カテゴリ:動物・ペット( 671 )
久々ドッグラン
3月某日、座間市にあるドッグランへ行ってきました。
いい天気でちょっと暑いくらいでした。
e0060693_15382146.jpg

ドッグスクール ユナイテッドさんのドッグランです。
e0060693_15465327.jpg
このドッグスクールのI先生ご夫婦はなんというか、レブンさんつながりのご縁です。
ご主人は、レブンさんが1歳の頃に訓練を担当してくださった訓練士さんです。
奥様は、レブンさんの産まれた訓練所でレブンさんの同胎犬のダラスさんを担当していた訓練士さんです。
お二人はそれぞれ独立して、このドッグスクールをされています。
e0060693_15573298.jpg
先生の愛犬、アークさん。イケメンです。
e0060693_15581423.jpg
同じくクロさん。12歳のレブンさんよりも大先輩です。
e0060693_16083592.jpg
そしてサバンナさん。動きがしなやかなイケメンです。
ダラスさんはお星様になってしまったのですが、ドッグスクールのHPのあっちこっちで活躍中です。

おばあなのでそんなに長い時間ではなかったんですけどネ、レブンさんももう歳なので元気なうちに是非行ってみたいと思っていたんです。
e0060693_16122388.jpg
e0060693_16122374.jpg
帰りの車中でのレブンさん。
以前は後ろのバリケンに入れてたんですけどねー、股関節が悪いしもう歳なので、こうやってマットを敷いて普通に寝転がってもらう形にしてます。
バリケンに入って中でターンする時に足がおかしな事になったら困りますからね(汗)
のびのびやってもらってます。

I先生方、おじゃましました。ありがとうございました。

[PR]
by alsatian | 2017-04-26 16:30 | 動物・ペット | Comments(2)
りんちゃん、がんばったよ
りんちゃんがいなくなって1年経ちました。
ゴールデンウィークに発症してから11月まで、てんかんだけでなくインスリノーマと闘ったりんちゃん。
11月4日に力尽きました。
推定年齢12歳。
まだまだこれからだと思っていたし、立派な体格ですごく元気な子だったから、まさかこんなに早くに逝ってしまうとは考えもしませんでした。

それでも、最後まで血糖値は安定していたので、インスリノーマは克服できていたのではないかと思われます。

辛い闘病だったから、楽になれたかな・・・
本当にがんばったね、偉かったね。
e0060693_23103116.jpg




[PR]
by alsatian | 2016-11-15 12:00 | 動物・ペット | Comments(2)
レブンさん、順調です
昨年はりんちゃんの闘病でアタフタしていましたが、1年後に今度はレブンさんが闘病することになるとは思いませんでしたー(涙)

さて、抗がん剤投与も7回目を済ませ、その合間には転移がないかどうか肺と肝臓の検査を2回ずつ行いましたが、全てクリアしました。
来週8回目の抗がん剤投与で、とりあえず終了。検査は継続です。

レブンさん、元気です。



[PR]
by alsatian | 2016-11-07 23:18 | 動物・ペット | Comments(5)
りんちゃん、退院後の生活
りんちゃん、一時は体重が生命維持の限界を超えるんじゃないかというほど減ってしまって焦ったんですが、退院後はすごい食欲で、元気だった頃の体重にほぼ戻りました。
男の子だしちょっと大きくて、5キロくらい。
e0060693_21314312.jpg


レブンさんと
e0060693_2132476.jpg


手術で電気メスを使う際に、毛を剃っておかなくてはいけないそうで、一部ハゲ男に
e0060693_21331510.jpg


飲み薬は、変わらず抗てんかん薬としてジアゼパム、ゾニサミドという錠剤と、シロップタイプのガバペンチン、それにステロイド。

ステロイド剤をずっと服用していたために、だんだんと皮膚がボロボロになってきてしまいました
e0060693_21371192.jpg


りんちゃん・・・(T_T)



[PR]
by alsatian | 2016-09-15 12:00 | 動物・ペット | Comments(0)
ヨダレブン
すげーヨダレです(汗)


レブンさん、抗がん剤投与を開始してから、肺のレントゲン検査をしましたが、転移はありませんでした。
その後、抗がん剤投与を間にはさんで肝臓の検査もしましたが、こちらもクリアしました。

明日、抗がん剤投与の予定です。
もう11歳でもともと股関節も悪いので、足は少しヨタヨタ気味ですが元気です。
特に食欲・・・



[PR]
by alsatian | 2016-09-11 21:23 | 動物・ペット | Comments(0)
納豆レブン
とある日のレブンさん




[PR]
by alsatian | 2016-08-17 17:00 | 動物・ペット | Comments(2)
ほいでもってレブンさんの続き
手術から2週間後の29日が抜糸と言われていたのでまた病院へ。
無事、抜糸が終わりました。でっかいエリザベスとさよならです。むふふ。

摘出したでっかい脾臓をまるごと病理検査に出したとのことだったので、結果が届くのに2週間かかりました。
ドキドキしながら待っていたんですが、なんとも曖昧な報告となってしまっていました。
一部に、血管肉腫の出来始めか、良性の出来物への変化の範疇なのか、鑑別が難しいところがあった。
ということでした。
ただ、この血管肉腫というものが、悪性の癌のなかでもタチが悪いもので、もしもそうだったら・・と考えて今後の治療を考えた方がいいというのが先生の個人的な意見でした。

今のところ、レントゲンや超音波検査で他に転移しているところはなかったということでしたが、その検査ではとらえられないくらい小さなものが体の中に散らばっているのかもしれません。
もし散らばっているとしても、細胞レベルのとてもとても小さな段階なので、抗がん剤で叩いて根絶してしまいましょう、ということで、抗がん剤治療をすることにしました。

もしかしたら良性で問題ないのかもしれないですが、血管肉腫の出来始めだったとしたら・・・。
体に残っているものがあるのか、それは良性なのかどうなのか、調べる手だてがありません。
経過観察していてどうしようもないところまで進行してしまっていたら・・と思うと、今できることはサッサとやってしまった方がいいのではないか?と思いました。
たとえ取り越し苦労だったとしても。

というわけで、7/4の月曜に初めての抗がん剤の点滴です。
人の抗がん剤治療は副作用が激しい印象があるんですが、動物は人ほど強力な抗がん剤治療はしないんだそうで、だから副作用もマイルドなのだと説明されました。ゼロではないですけどね(汗)



[PR]
by alsatian | 2016-07-02 12:00 | 動物・ペット | Comments(7)
レブンさん手術しました
先月末に、フィラリアの薬をもらいに病院に行きました。
担当の先生が簡単な触診をしてくれたんですが、その時、お腹に何かあると。

調べてみた結果、どうやら脾臓に腫瘤のようなものがあることが分かりました。
先生の話だと、脾臓という臓器は必ずしも必要なものではないということなので、あった方がいいのだけれどまるっと摘出しても問題はないのだそうです。
なくなったからといって寿命に影響するものではないというのと、腫瘤が良性か悪性かわからないし、もし何らかの衝撃で破裂したら大変なので、摘出してもらうことに決めました。

6月15日に手術でした。
夜に面会に行くと、ゲージの中でぐるぐる歩いて、思ったよりも元気でホッとしました。
術後の経過も順調だったので、17日に退院しました。早い!(汗)
迎えに行った時、先に診察室で退院後の注意なんかを先生から聞いていたら、奥からギャヒンギャヒン鳴き声が。。。あの声はまさか。。。
匂いでバレたんでしょうか、すんごい大騒ぎで恥ずかしいくらいでした。でも騒ぐ元気があってよかったと思うことにしました。

退院してからは、消炎剤と抗生剤の飲み薬を朝晩、痛み止めは入院中だけだったので、そろそろ痛みが出てきたのと体が熱を持って(特に傷の部分)、けだるそうにしていました。
そのうちに、人間で言う涙袋の部分がどんどん腫れてきてしまい、心配になったので診察してもらったところ、帰宅して疲れが出てきたのと体が熱っぽいことが原因ではないかということで、熱冷ましと、飲み薬とは別種の抗生剤の注射をしてもらいました。

数日様子をみたら、目の腫れはだんだん良くなってきて、それに比例するように元気も出てきました。
先生の診断通りだったのかな。




[PR]
by alsatian | 2016-07-01 12:00 | 動物・ペット | Comments(0)
それからのりんちゃん
退院してからのりんちゃん、低血糖の心配がなくなったので自由にさせてます。

トイレは、元気な頃は普通に猫砂を入れていましたが、体力も力もまだ戻っていないので、砂の代わりにペットシートにしました。
でも、病気のせいだと思いますが、トイレでちゃんと用を足してくれる確率が低くなり、部屋のいろんなところでしてしまうのでこれには参りました。

いろいろ探してヌーラとかいう消臭剤がいいとか、クエン酸水を使ってみたり、いろいろ試しました。
個人的に一番消臭によかったかな〜〜と感じたのは、水にひばの製油を数滴垂らしたなんちゃってアロマ水をスプレーして拭くことでした。
今でも掃除で雑巾がけする時には使ってます。サッパリします。

りんちゃんのゴハンは、入院時に食べていた缶詰で、ロイヤルカナンから出している退院サポートというのがいたくお気に入りだったようなので、ネットで探して買いました。
これにプラスして・・・
e0060693_1515927.jpg

この、エナジー500(クリープみたいな味がする)という粉と、ニュートリッチというほのかにコーヒー牛乳みたいな香りがするドリンクをそれぞれ全量混ぜ合わせて特製ドリンクを作り、それを缶詰のごはんと混ぜてペースト状にした食事をあげていました。

エナジー500とニュートリッチは、より高カロリーの食事を摂取してもらうつもりでペットショップで買って使ってみたら、美味しかったようで食いつきがよかったので、のちにネットで10個単位とかで買いました。
食事の支度をしてるとこんなにして待ってるんだもん。
e0060693_15244380.jpg


使って行くうちに退院サポートがなくなり、結構高価なので、普通の猫缶に切り替えました。
その後先生に聞くと、退院サポートは高カロリー仕様ではあるけれど、やっぱりドライフードには敵わないとか。
というわけで、りんちゃんの食事は、カリカリを粉状にしたものに、特製栄養ドリンクでペースト状にしたものに変わっていきました。



[PR]
by alsatian | 2016-06-15 12:00 | 動物・ペット | Comments(3)
りんちゃん、ただいま〜
前回一時退院した時と違って、血糖値が問題なくなったので自由にウロウロできるようになったりんちゃん。

飲み薬は、ステロイド、ジアゼパム、ゾニサミドという錠剤と、ガバペンチンというシロップタイプのものを処方されました。
腫瘍の再発防止と、痙攣を抑えるための、やっとりんちゃん用に調整のとれた薬です。
それにしても、こんなにたくさんの種類、どーするよ・・(汗)とちょっと困りました。
猫に薬飲ませるのってけっこう大変なんだよね。うーんうーん。

そこで、考えたのがカプセルに全部入れちゃう方法です。
ドラッグストアで空のカプセルを買って、1回分の錠剤が、それぞれ1/2錠とか1/4錠とかなので全部入ります!
それに加えて、いつもレブンさんに与えている粉末のプロポリスも混ぜます。

e0060693_1748287.jpg

今は薬が入ったカプセルはもうないんですけど、こんなのを準備して、病院で薬をもらってきたらひたすら作りまくりました。
小分けビニールに「朝」とか「夜」とか書いてそれぞれ1回分ずつ入れて・・・。

母親も、そりゃもうたくさんの種類の薬を飲んでいたので、朝・昼・夜とそれぞれ1袋にまとめる作業が大変で、内職やってる気分でしたわ。後に便利な一包化なんてサービスを使うようになりましたけどね。
まぁそんな経験からのヒントだったんですけどね。



[PR]
by alsatian | 2016-06-01 12:00 | 動物・ペット | Comments(0)