レブしゃん日記
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ほいでもってレブンさんの続き
手術から2週間後の29日が抜糸と言われていたのでまた病院へ。
無事、抜糸が終わりました。でっかいエリザベスとさよならです。むふふ。

摘出したでっかい脾臓をまるごと病理検査に出したとのことだったので、結果が届くのに2週間かかりました。
ドキドキしながら待っていたんですが、なんとも曖昧な報告となってしまっていました。
一部に、血管肉腫の出来始めか、良性の出来物への変化の範疇なのか、鑑別が難しいところがあった。
ということでした。
ただ、この血管肉腫というものが、悪性の癌のなかでもタチが悪いもので、もしもそうだったら・・と考えて今後の治療を考えた方がいいというのが先生の個人的な意見でした。

今のところ、レントゲンや超音波検査で他に転移しているところはなかったということでしたが、その検査ではとらえられないくらい小さなものが体の中に散らばっているのかもしれません。
もし散らばっているとしても、細胞レベルのとてもとても小さな段階なので、抗がん剤で叩いて根絶してしまいましょう、ということで、抗がん剤治療をすることにしました。

もしかしたら良性で問題ないのかもしれないですが、血管肉腫の出来始めだったとしたら・・・。
体に残っているものがあるのか、それは良性なのかどうなのか、調べる手だてがありません。
経過観察していてどうしようもないところまで進行してしまっていたら・・と思うと、今できることはサッサとやってしまった方がいいのではないか?と思いました。
たとえ取り越し苦労だったとしても。

というわけで、7/4の月曜に初めての抗がん剤の点滴です。
人の抗がん剤治療は副作用が激しい印象があるんですが、動物は人ほど強力な抗がん剤治療はしないんだそうで、だから副作用もマイルドなのだと説明されました。ゼロではないですけどね(汗)



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by alsatian | 2016-07-02 12:00 | 動物・ペット | Comments(7)
レブンさん手術しました
先月末に、フィラリアの薬をもらいに病院に行きました。
担当の先生が簡単な触診をしてくれたんですが、その時、お腹に何かあると。

調べてみた結果、どうやら脾臓に腫瘤のようなものがあることが分かりました。
先生の話だと、脾臓という臓器は必ずしも必要なものではないということなので、あった方がいいのだけれどまるっと摘出しても問題はないのだそうです。
なくなったからといって寿命に影響するものではないというのと、腫瘤が良性か悪性かわからないし、もし何らかの衝撃で破裂したら大変なので、摘出してもらうことに決めました。

6月15日に手術でした。
夜に面会に行くと、ゲージの中でぐるぐる歩いて、思ったよりも元気でホッとしました。
術後の経過も順調だったので、17日に退院しました。早い!(汗)
迎えに行った時、先に診察室で退院後の注意なんかを先生から聞いていたら、奥からギャヒンギャヒン鳴き声が。。。あの声はまさか。。。
匂いでバレたんでしょうか、すんごい大騒ぎで恥ずかしいくらいでした。でも騒ぐ元気があってよかったと思うことにしました。

退院してからは、消炎剤と抗生剤の飲み薬を朝晩、痛み止めは入院中だけだったので、そろそろ痛みが出てきたのと体が熱を持って(特に傷の部分)、けだるそうにしていました。
そのうちに、人間で言う涙袋の部分がどんどん腫れてきてしまい、心配になったので診察してもらったところ、帰宅して疲れが出てきたのと体が熱っぽいことが原因ではないかということで、熱冷ましと、飲み薬とは別種の抗生剤の注射をしてもらいました。

数日様子をみたら、目の腫れはだんだん良くなってきて、それに比例するように元気も出てきました。
先生の診断通りだったのかな。




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by alsatian | 2016-07-01 12:00 | 動物・ペット | Comments(0)