レブしゃん日記
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レブしゃんの血統
レブしゃんの血統書を見てみる。
犬の血統書なんて、初めて見るので他のと同じかどうかは分かりませんが、4代まで遡って記載されていますね。
レブンの両親、そのまた両親、そのまた両親・・・という風に、30頭分の名前があります。その中の2頭にケーサツのマークがついてます。これは、警察犬という意味なのかな?

訓練資格という項目があって、それを見ると、ほとんどの犬が何らかの資格を持っているようで、裏面の表の記号一覧で探してみると「警察犬警戒第三」とか「防衛犬訓練第三」とか書いてあります。これは、もしかして「かかれ!」とか「おそえ!」で腕に噛み付くアレのことなんでしょうか・・・?
ということは、レブしゃんは警戒血統ってことになるのかな。こえぇ。
訓練士が飼ってる訳じゃないのに、そんな訓練むやみに入れたらタイヘンなことになるかもってシェパの掲示板で読んだことがあります。まぁ、訓練に出すにしてもそこまでするつもりはないけど。訓練しなくてもそういう本能が出ないように心して服従を叩き込んでおかないといけませんね。

シェパを飼うにあたって心配だったのが、大型犬に多い股関節形成不全という病気。親からの遺伝でその要素があったり、まだ体ができあがっていない時期に過激な運動をさせてしまったりしてかかってしまうことがあるそうです。1歳半か2歳くらいで体ができあがるので、それまではフリスビーなんてとんでもない。犬によって程度の差はあるようだけど、完治することはないということで、すんごく気を使ってます。ドライフードも、そういうのに配慮した成分が入っているものをあげています。他にも皮膚が弱いとかあるようですが、今一番気にしてるのは股関節。純血種だから遺伝的な疾患が多いのは仕方がないことですけどね。

訓練所の所長さんに訓練血統と展覧会血統の違いを教えてもらったんですが、展覧会血統の犬は毛色とかスタイル(動作とか他にもあるけど)などを競うための血統で、背中にカーブがついてて腰の部分が下がってる体形になっていて、その分足腰にも負担がかかるんだそうですが、訓練血統は腰の位置は下がっていないので負担は少ない。だからといって展覧会血統だからみんな股関節形成不全になるとは限らないし、訓練血統だからならないっていう訳ではありませんが、どうせなら負担が少ない方がいいのかな、と単純に考えて訓練血統の方を選びました。

実際に両方の血統の犬を見せてもらいましたが、オスとメスだったっていうのもありますが、展覧会血統のオスは結構でかい!迫力満点でした。見た目も「これぞシェパード!」という感じでしたが、何だかボーっとしていて、訓練士さんの命令も一拍おいて従っていました。訓練血統のシェパは小ぶりな子でしたが、集中力がものすごくて命令にも敏感に反応して感動してしまいました。なんなんだこの違いは。すごいなぁ。

所長さん曰く、「訓練血統の子にビシッと訓練を入れたら、何かあった時でもストップかけたらすぐ止まりますよ」というお言葉に、(だよね、あの反応の速さを見せつけられてしまったらねぇ)なんて超納得してしまい、自分の夢(私がストップかけたら犬が瞬時にその行動を止める場面?)がもくもくもくーーーっと膨らんでしまい、その点でもやっぱ訓練血統だよね〜!と思ったのです。
運動量の多さや、ボーっとさせないで何か課題(命令)を与えてやらないとストレスが溜まるというのも聞きましたが、覚悟の上です。自分の運動にもなるし(でも痩せないんだこれが)。

レブしゃんは家に来て1週間頃に「スワレ」を覚えてくれました。もー感動です。
そのあとは「フセ」をマスター。「バキューン」なんかも教えたかったんですが、うまくできませんでした。強面なのに「バキューン」でコロッとしたらかわいいのになー。今では「マテ」もできるようになりました。「オイデ」は特に教えなくてもできました。でもねー、コーフンしちゃうとダメね〜。まだまだ。

あとはトイレっす。トイレを覚えるまでは泣かされましたね〜。あちこちでうんちやおしっこ。おまけにふんづけて歩いたりして、ティッシュがものすごい勢いでなくなりました。45リットルのゴミ袋が1日で一杯になっちゃって、週明けのゴミの日は、普通のゴミ+トイレのゴミで5〜6袋くらい運んでましたよ。この点は猫の方が全然楽だった。猫は教えなくても自分で覚えたモン。いつもバリバリしてこんにゃろ!と思っていた猫がとってもいい子に見えましたよ。

まぁ今ではトイレもちゃんとできるようになって、前は出かけたり散歩の時は絶対に排泄しなかったのにブリブリやりたい放題で、使う新聞紙の量も激減し、ゴミ捨ても楽になりました。やっぱり成長すると変わってくるものなんですね〜。

血統の話とは関係ないけど、レブしゃんの中での私らの順位はどうなっているのか知りたいなぁ〜。やっぱり、ダンナがボスなのかな。(ちょっとくやしい)

さて、そろそろ訓練を入れてもいい年頃になってきたレブしゃん。
単なるしつけ教室にすべきか、訓練所に委託して高等訓練まで入れてもらうか、悩みどころです。訓練所から戻ってきても、訓練士の言うことはきくけど、飼い主の言うことはきかないとか、訓練入ってるはずなんだけど行く前と変わらずいたずらっ子でお金を無駄にした、など調べるといろいろあるようです。本当は飼い主が勉強しないといけないんですよね。犬のせいじゃないんです。自分も一緒に行って練習したいんですが、もし高等訓練を入れるとなると、やっぱりプロの方に任せないといけないんですよね・・・。

それと、飼い主がどうしたいのか、どこまでの訓練を入れたいのかっていうのも決めないといけないんですよね・・・。悩むなーーー。訓練所選びなんかも(悩)
どこか、いい所ありませんかね??
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# by alsatian | 2005-09-04 00:37 | 動物・ペット | Comments(0)
首輪が臭い!
さてさてお散歩デビューも済んだレブしゃん。
この頃になると、季節はじりじりと暑くなってきまして、ブラックタンとはいえほとんど全身真っ黒なこのお嬢様は、陽射しを浴びると表面温度がすーぐ上昇してしまいます。
白いTシャツなんか着せるといいらしいですね。うちはやってませんけど。

たまたま、玄関先にあるホースから水を出すとこれが大喜び。
お散歩から帰ってそのまま玄関先でシャワーするレブしゃん。
それっストレートだ!今度はシャワーだぞ!
ホースの先の切り替え部分をぐるぐる回しながら水をかけてあげる私。
足が汚れたので足だけかけようとしても、すぐ口で受けようとするので余計な所までビショビショ。結局、「えぇ〜い!もう全部かけちゃえっ」となる。
時々ストレートの水が鼻に入ったりして「ぶしゅ!」とか言っているがいいのだ。
で、「はい終わり〜」「さ、プルプルしなさい」と言うのだがなかなかタイミングよくやってくれません。当たり前か。
レブン用バスタオルで拭く時もタオルにじゃれついて一苦労。夏なので自然乾燥。このへんは楽だ〜。

しかし。しかしです。このような水とのたわむれの時間を多く持たせてやった為、somethingの皮の首輪に異変が。
家でも常時付けていて、しかも濡れた後自然乾燥。おまけにシェパードはけっこう体臭もある犬種。ムレ+汚れ+体臭で、ニオってこない方がおかしい。という事に、なってから気付いた私ら。

これから買う首輪の話題になった時、私は「やっぱりチェーンがカッコイイよね」と言っていましたが、ダンナは「鋲のついたのがいい」(ヘビメタのようなトゲトゲしたやつ)と言い平行線。あれこれ見た結果、後者のものを購入(ヘビメタっぽくはないけど)。まだレブンには大きすぎてもっと締まるように穴を追加して開けました。「結構首細いんだね。これなら長く使えるね!」なんて喜んでいたのにのにのに。

日増しに強くなる悪臭。んー、何て表現しよう。腐敗の進んだ納豆?みたいな。
ごめんねレブしゃん。女の子なのに。これでは皮膚病になってしまうと思い、散歩の時だけ付けることに。玄関の棚の上にリードと一緒に置いておくようにした。以来、首輪が濡れることはなくなり、常に乾燥した状態なんだけど、今度は玄関が悪意に満ちた空気で一杯に。うう、くせえ。

後日、チェーンの首輪を購入。そして、100円ショップで丈夫そうでなかなかいい首輪を発見。ナイロン製なので使い勝手も良い。高かったのにねぇsomething。


まだ新品だったころの首輪。大きすぎてビロ〜ンとなっちゃった
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# by alsatian | 2005-09-02 20:47 | 動物・ペット | Comments(0)
にゃんずその2
昨日に続いてもう1匹のにゃんを。

この子はりんちゃん。
里親の会から譲り受けました。
2〜3匹ゲージに入っている中で、1匹だけ仲間の猫ちゃんにすり寄っていました。
「甘えん坊なのかな・・・」という理由で決めました。

思った通り、ものっすごい甘えん坊です(笑)すみちゃんと正反対です。
もう2才過ぎたと思うんだけど、鳴き方が大人の猫とは思えない。
家にはまともな鳴き方をする猫がおらん!!
毎回じゃないけど、2階や脱衣所などについてきます。
家では、ストーカーりんちゃんと呼ばれることも・・・
人の言う事が分かるんじゃないかと思える時もあります。

家に来た時は痩せていて、抱くと「ゴリッ」という骨の感触。
食欲はいじきたないくらいあって、膝に飛び乗ってくるくらい人懐っこい。
目がちゃんと開かない程目ヤニもありました。
猫回虫というのも初めて見てびっくり!

動物病院へ行き、虫下しと目薬をもらいました。
譲り受ける時、メスだと聞いていたので先生に「メスです。」と言いましたが、
先生は「あ、でもオスのようですよ。ホラ、ここに。」と、ちいさいなちいさなぼんぼりをつまんで見せてくれました。
あっ、ホントだ。あんまり小さくてメスだと思ったのね。あらあらまぁ。
メスだと思ったから「りん」なんてかわいい名前にしたのにぃ。

このりんちゃん、やんちゃです。やんちゃすぎてトホホでした。
障子はバリバリ、壁紙はバリバリ、あちこちでオシッコたれまくり。
ここもすみちゃんとは正反対。すみちゃんは超優等生なので、こんなことはしませんでした。(壁紙ちょっとやってたな・・・)
猫のオシッコはすごく臭うんですよねぇ。
猫嫌いのダンナが怒る怒る。夫婦の危機か!と思う程だった。
りんちゃんもダンナを見たら猛ダッシュで逃げるようになってしまいました。

でも、今は全くオシッコ攻撃はなくなり、とってもいい子になりました。
いい子になったので、ダンナもかわいがってくれるようになり、りんちゃんもダンナに腹を見せたりして「ぶ〜んぶ〜ん」と甘えています。よかったよかった。

レブンが来てからは、絶対リビングに入ろうとしなかったのが、最近は慣れてきたのか、レブンをゲージから出していてもヘーキで入ってきます。追いかけられたり、なめ回されたり、ふんずけられたりしてもそれでも入ってきます。
まぁお互い遊んでいる感じなんでしょう。りんちゃんもたまに猫パンチをお見舞いしているようで、レブンの顔に傷があるのを発見しました。
あの体格差でよくやるなぁ。でも、もし殺気を感じたりすれば近寄らないだろうからと、猫の本能に頼っている部分はあります。

シェパードは成犬になると性格がガラッと変わることがあるという話を所長さんがしていたので、ちょっと気を付けなくちゃと思っています。

それにしても、吹き抜けになってる階段の2階の手すりから落ちた時は本当にビビったなぁ。そうなんです、15センチくらいの幅のところでくつろいでいる所に私が行ったら、ひとりでくねくねすりすりしだして、そうしてるうちにズルッと落ちたんですよね。真下は階段。金切り声で「りんちゃん!」と叫んで下を見ると、ヘーゼンと歩いてました。さすが猫。階段にうまく着地できたのだろうか?e0060693_23525869.jpg
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# by alsatian | 2005-09-01 23:59 | 動物・ペット | Comments(0)
先住にゃんず
今日はちらりと先住にゃんずのことなど・・・。

この三毛猫はすみちゃん。女の子です。拾いネコです。
もう10才になりますばぁちゃんです。
でもまだ高い所も上がれるし、毛づやもよい。
子宮蓄膿症になって手術した以外は病気知らずです。

レブンが噛み噛みする時期に悩みましたが、思えばすみちゃんも噛む猫であった。
もうレブンより痛いのなんの。加減しないんですモン。
私の手は傷だらけでした。歯だけじゃなくて爪もスゴイんだモン。
でも、いつの間にか噛まなくなったなぁ。
因みに、レブンが家具を噛み噛みして困った時、噛む場所にキンカンを塗ってやったわい。
刺激のある臭さにびっくりして、家具に吠えまくってました。ばーかめーーー(笑)

子宮蓄膿症で子宮をとってから、ブクブク太ってきて、座る姿はおにぎりのよう。
痩せるために病院の処方食を1年以上食べたけど、効果なし。
一番デブの頃で6Kgあったっけ。

何しても痩せなかったのに、レブンが来てから体重が軽くなってきました。
ストレスかな・・・心配していましたが、体調は普通。
痩せたのはいいけど、お腹の皮がたぷんたぷん垂れてます。ま、仕方ないか。。。

おととしもう1匹にゃんが増えてから、気難しくなってしまいましたが、レブンが来てから痩せて更に気難しく・・・。見た目はかわいいのに愛想なくなっちゃって・・・。
一人でいるのが好きみたいで、抱っこがあまり好きじゃない子なんだけど、昔は自分だけがアイドルだったのにそういう訳にもいかなくなって、やっぱりストレス感じてるのかな。でも素直に抱っこさせてくれる時もあるし、やっぱかわいい。

来月は健康診断に連れて行かないと。年だから半年に1回は行きます。
お金大変だけど、病気したらかわいそうだもんね。
長生きしてね。

若き日のすみ。いじきたない!
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箱が大好き。
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# by alsatian | 2005-08-31 21:44 | 動物・ペット | Comments(0)
デイジー フォン デン ホーエン ツヴァイゲン

これ、レブンの本名(?)です。
ヘンな名前だったら腹をかかえて笑おうと思っていたのに、デイジーなんてかわいいじゃないのさ。

オス・メス各4頭ずつの兄弟のようです。
おとーさんは クランツ フォン トーキョー シゲル
おかーさんは アスカ フォン デァ グリュック シュヴェスター
という、何度見ても覚えられない名前です(^^;;)

レブンの兄弟に会ってみたいなぁ〜〜〜。

さてさて、やっとワクチンも終わり、お散歩に出られるようになったレブしゃん。
獣医さんの顔をベロベロ舐めてすごかった(笑)
ペットショップでsomethingの首輪とリードを購入。いざ、Let'sお散歩!
ルンルン気分でお散歩デビューです。
コワモテのシェパードとはいえ、まだまだ赤ちゃん。
仔犬パワーはすごいです。道行く人によく声をかけられました。
決まって、「わぁーかーわいいーーー」「何ヶ月ですか?」「これがシェパードですか?」でした。

自分だけで歩いてる時は顔も見ずすれ違うだけで終わってしまうような人達が、犬が一緒にいるだけでニコニコしながら話しかけてくるので最初は本当に驚きました。
おまけに犬を飼っている人の多さにも。あまり気にしたことなかったから。

ところで、何故犬が飼いたかったか、何故シェパードなのかという理由ですが、
私が小学生の低学年だった頃、「刑事犬カール」という番組をやっていました。
たまたまだったと思いますが第1回目を見たんです。30分後、もう私は犬、それもシェパードの虜でした。
「なんて賢い犬なんだ!」と弱冠6、7歳だった私が、ものすごい感動を受けてしまったのです。犬といえば「おすわり」「お手」くらいしかできないと思っていたもんですから。

以来30ン年、シェパードは憧れの犬種でした。
アパート暮らしだった家は、犬が飼えませんでしたが、猫はコッソリ飼っていました。多分バレバレだったろうけど(笑)
そこから引っ越して今は犬が飼える環境になったので、決めました。

「レブン」という名前は、某外国映画に出てくる役名です。決して、礼文島から付けたのではありません。よく言われるので一応。
オスだったら「キース」か「ヴィンス」、メスだったら「レブン」にしようと一人熱く考えていました。

デイジー フォン デン ホーエン ツヴァイゲン
レブしゃんの本名はすらすら出てくる。
おとーさんは クランツ・・・・
えっと、おかーさんは アスカ・・・・。

やっぱり、覚えられな〜い
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# by alsatian | 2005-08-30 22:24 | 動物・ペット | Comments(0)