レブしゃん日記
leaven.exblog.jp
ブログトップ
りんちゃん、低血糖と闘う
2週間の入院中、いろいろな検査をしてもらいましたが、てんかんの原因ははっきりとは分かりませんでした。
脳内に何か原因があるにしても、大学病院や高度医療センターなどの設備で調べないと・・。でも、調べても分からないかもしれないし、何かあると分かったとしても外科的治療は難しいだろうしで、そこまではしませんでした。費用の面からいっても無理だと思いました。

そして、てんかんだけでなく、どういうわけか低血糖の症状が出てきてしまったりんちゃん。
ブドウ糖の点滴をずっとしている状態になりました。
先生の話では、点滴をするための血管を確保するのが大変で、一度使った血管は次は使えないとか。
面会に行く度に、前足だったり後ろ足だったりしています。血管が細くて、探すのもひと苦労らしいです。
ブドウ糖の点滴だけでなく、高カロリーな食事で糖分を摂取させるということで、ロイヤルカナンの「退院サポート」というペースト状の缶詰をもらっていました。
e0060693_21531524.jpg

気に入ったのか、よく食べます。
おかわりもしちゃったりするそうで(^^;)

でも、こうやって常に点滴と食事で糖分を補っても、すぐ低血糖を起こしてしまうりんちゃん。
低血糖に陥ると痙攣が起きてしまいます。この痙攣は今回入院することになった痙攣とは別のものです。
このブドウ糖の点滴で命を繋いでいる状態になってしまいました。
てんかんの発作の治療で入院したはずなのに、なぜ低血糖と闘うことになってしまったのか・・。

そろそろ2週間が経とうという頃、ようやく抗てんかん薬の調合がうまくまとまってきたので、一時的に退院してみましょうということになりました。
ただ、低血糖が起きてしまう症状があるので、点滴の針はつけたままです。
ブドウ糖液のアンプルを持ち帰り、自宅で注射器でブドウ糖液を点滴チューブに注入です(汗)
怖いですが病院で一度練習させてもらいました。

そして、2週間ぶりにりんちゃん帰宅となりました。

つづく



[PR]
# by alsatian | 2016-04-01 12:00 | 動物・ペット | Comments(0)
りんちゃん、2週間入院
初めての病院です。いきなりてんかんの重積状態になった猫を連れ行ってしまいましたが、いままでのかかりつけの病院には、ワクチン接種と半年ごとに腎臓の検査に通っていたくらいだったので、先生にお伝えするような大病は特にはありませんでした。

診察中に痙攣が起きてしまい、先生に直に様子を見てもらうことができました。
とにかくこの発作を抑えることが一番なので、入院することになりました。
最初に処方されたフェノバールを飲んでいても発作が起きてしまったので、個人的にはりんちゃんにはあまり効果がなかったように感じたのでそう伝えました。
先生は、他にも抗てんかん薬はあるのでいろいろ試してみるとのこと。
薬の種類や、量、組み合わせなど、りんちゃんにマッチする微妙なさじ加減を探すのがとても大変そうでしたが、先生方は本当に頑張ってくださいました。

車ならすぐなので、毎日面会に行きました。
薬の調整がなかなかうまく定まらず、入院中に発作を起こしてしまうこともあったとのことで、多分その時失禁もしてしまっていたと思いますが、いつも奇麗にしてもらっていて、おしっこ臭いことがほとんどありませんでした。
e0060693_2104425.jpg


元気な頃は、すっごいおしゃべりでうざいくらいベタベタなりんちゃんだったのに、この発作が起きてからは一切鳴かなくなり、傍にも来なくました。顔つきも全然変わった気がします。
これまでは家でしか過ごしたことがなく、今回が初めて家以外の場所にひとりでお泊まりだったので心配でしたが、会いに行っても反応が薄くて、この時から後もずっと、あんなにおしゃべりでベタベタ甘えん坊だったのに、無口であっさり、ドライなりんちゃんになってしまいました。
先生の説明では、度重なる発作で脳に何かしらのダメージがあったのかもしれないとのことでした。

結局、この時の入院は2週間でした。その間に、てんかんの原因を探るべく、病院にある全ての設備を使う勢いでありとあらゆる検査をしていただきました。
血液検査、超音波検査、CT検査などなど。

今まで病気知らずだったから保険に入れていなかったので、正直「ひええええ!(ToT)」と思わないでもなかったですが、かわいいりんちゃんのためです!

この入院中、いろいろな検査をしているうちに、てんかん以外で深刻な症状が出てきました。
それは、低血糖です。

つづく



[PR]
# by alsatian | 2016-03-15 12:00 | 動物・ペット | Comments(0)
とってもハマってしまって
最近、週末の朝に放送しているアニメ、「いとしのムーコ」にハマりまくっています。
犬のムーコと飼い主のこまつさん、その友人知人達とのゆる〜い日常を描いているという内容なんですけど、もうムーコがかわいすぎて!!

なにげに週末が楽しみになっている今日このごろです。

e0060693_17245240.jpg

ムーコ壁紙♡



[PR]
# by alsatian | 2016-03-10 17:26 | レブンママの日常 | Comments(0)
りんちゃん、いきなり痙攣
昨年のGW前のある晩、りんちゃんがいきなり寝ていた椅子の上から落ちました。
文鳥さんの鳥かごの掃除中で、中に敷いている新聞紙を取り替えるのに、りんちゃが寝ている椅子のすぐ近くにゴミ箱を置いていたんですがちょうどその中に落ちました。

何が起きたのかと思ってすごくびっくりして、ゴミ箱から出したのはいいけれど、ものすごく体が硬直していて、半泣き状態で「りんちゃん、どうしたの!?」しか言えませんでした。
痙攣は30秒くらい続いて、すごく力が入るのか、失禁もしてしまいました。
痙攣が終わったら意識が戻ったような感じになり、ヨロヨロしながら歩き出して、しばらくしたら何もなかったかのような様子になりました。

そういえば、前日に私の前をトコトコ歩いていた時に、ヒゲが生えているところがピクピクしてたのを見かけたんですよね。
ああいう顔がピクピクする症状を「チック」というのですが、今までりんちゃんがそんな風になったのを見たことがなかったので、「ん??」と思ったのを覚えています。後で知ったんですが、アレも発作の一種だったようです。

それから、あの痙攣は何だったんだろうなーと思いつつ数日過ごし、1週間くらいした頃また顔にチックの症状が出て、翌日大きな痙攣が起き、これはてんかんというやつだろうかと、病院に連れて行きました。

処方されたのはフェノバールという抗てんかん薬と、それで抑えられない発作が起きた場合に使用する為にダイアップという座薬もいただきました。

薬の服用を始めて1週間。世の中はGWとなっていました。
そんなGW初日にまた顔にチックが出ました。
これまでのパターンで、チックが出ると翌日に痙攣が起きるので覚悟はしていたんですが・・今までで一番ひどい発作が起きました。
私はこの日、外出する用事があったので、りんちゃんを父に託し、夜に帰宅したんですが、もうこの日だけで10回以上も発作が起きました。最後の方は30分もおかないで発作です。もうフラフラです。
失禁もしているので始末も大変です。

あんまりひどいのでかわいそうで、病院に行きたかったんですが間の悪いことにGW・・・。いつもの病院はお休みです。
で、何かあった時のために・・・とここに越してきた時に、夜間診療をやっている近くの病院を調べてあったので、そこへ電話してみました。年中無休の病院です。
座薬を処方してもらっていることを伝えたら、それを使ってみて、翌日の通常の診察時間になったら来院してくださいと言われました。
座薬は、3回使ったんですが2度目と3度目はンコと一緒に出てしまって、効果がなかったかも。なんとかりんちゃんをなだめながら時間を待ちました。

翌朝、すぐ病院へ行きました。ちょうど診察してもらっている最中に発作が起きて、先生に様子を見てもらうことができました。そして、そのまま入院です。

つづく


[PR]
# by alsatian | 2016-03-01 12:00 | 動物・ペット | Comments(0)
レブンさん11歳になりました
2月25日はレブンさんの誕生日でした。
11歳になりましたよー。
去年、簡単な血液検査だけど股関節の手術以来久々の検査をやってみたら、年の割にいい値が出たようで、おかげで無事11歳を迎えることができました。

e0060693_12114014.jpg

しょわ〜〜〜・・・

e0060693_12134788.jpg

クンクン

e0060693_121384.jpg

うふふふふ



[PR]
# by alsatian | 2016-02-29 12:14 | 動物・ペット | Comments(3)